薄毛の原因はシャンプーかもしれません

皆さんは、シャンプーを毎日していますか?

 

ほとんどの方は毎日されていることと思います。でも、薄毛が気になってくると、シャンプーで余計な刺激を頭皮に与えないように二日に一度とか、あるいはそうっとやさしく洗うように心がけている方もいるかもしれません。

 

もしくは、頭皮の脂分をとろうと一日に何度も洗っている方もいることでしょう。間違った方法でシャンプーを続けていると、かえって頭皮にダメージを与えてしまうこともあります。

 

正しいシャンプーは、まず自分の頭皮の状態を知ることから始まります。ベタベタしたオイリーな頭皮だったり、乾燥して炎症をおこしていたりとその人によっていろいろです。

 

状態によってシャンプーも使い分けなくてはいけません。よく、シャンプーはアミノ酸のものがおすすめといわれます。

 

アミノ酸は、肌と同じ成分でできているので髪の毛や頭皮にやさしいからです。石鹸シャンプーと比べると確かに刺激も少なく、弱酸性ということでマイルドな使い心地です。

 

乾燥タイプの頭皮の方にはおすすめです。でも、オイリータイプの方は、アミノ酸シャンプーの洗浄力では余分な脂質まで落としきれない場合があります。

 

アミノ酸シャンプーに界面活性剤が含まれないのは確かによいことではありますが、洗浄力という面からすると、他にも選択肢はあるのでいろいろと試してみてはいかがでしょうか。

 

次に、洗い方ですが、洗う前にまずくしでとかして汚れを浮かせます。そしてお湯だけで一度ゆすぎます。シャンプーは直接液体を地肌に付けてはいけません。

 

始めに手のひらに載せて泡立ててから頭髪に乗せましょう。爪をたてずにやさしく指のはらを使ってマッサージをするように洗い上げます。

 

髪の毛ではなく、頭皮の汚れを落とすように洗うのがポイントです。最後に髪の毛全体を泡で包むようにもみこみます。

 

汚れが気になる方は二度洗いをしてください。毛穴の余分な皮脂が取り除けたらシャンプーは終了です。

 

頭皮に痛みやしみるような刺激を感じた場合は、すぐに使用を中止しましょう。シャンプーも薄毛の進行を食い止めるのに有効な方法です。自分に合った方法でケアをしてみましょう。

薄毛の原因はシャンプーかもしれません関連ページ

タバコとストレス【薄毛の原因についてご紹介】
薄毛の原因に「タバコとストレス」についてご紹介します
遺伝とアレルギー【薄毛の原因】
薄毛の原因についてご紹介します