プロペシアが開発された経緯

プロペシアが開発された経緯について是非知っていただきたいことがあります。

 

それは、もともとこの薬はブロスカーという商品名を持っており、主成分のフィナステリドという成分が前立腺肥大症の治療に使われていたということです。

 

前立腺肥大症といってもピンとこない方もいることでしょうが、高齢の男性によくみられる症状です。

 

前立腺は膀胱の下にあり、それは尿道の一部を囲んでいます。原因ははっきり解明されませんが年齢と共にこの前立腺が大きくなり、尿道が圧迫されて排尿に時間がかかったり、すぐトイレに行きたくなったりします。

 

男性の老化現象のひとつといってもよいでしょう。

 

その治療に本来使われていたフィナステリドでしたが、副作用で発毛や毛髪の成長現象が起きることが報告されるようになり、様々な研究を経て男性型脱毛症の治療薬として開発されました。

 

アメリカ食品医薬局からも正式に男性型脱毛症の治療薬と認められ、商品名も「プロペシア」になったのです。

 

そして今や60カ国以上で承認され、男性型脱毛症治療の第一線で使われてるようになりました。

 

 

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